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現在、グローバルアドレスで外部からアクセスできる状態ですが、DNSへ登録して名前でアクセスできるようにします。
DNSサービスはたくさんありますが、日本語対応している場所は大丈夫でしょうから、対応していないDynDNSの説明をさせて頂きます。


まず、こちらへアクセスして下さい。
ここでアウントを作成します。

最初に、"I have read and agree to the Acceptable Use Policy above"へチェックを入れて下さい。
次に、Usernameの入力です。HN等適当に入れて下さい。
次は、メールアドレスを2ヶ所へ入力。
最後はパスワードを2ヶ所へ入力して下さい。適当に決めて構いません。
入力が終わったら、"Ceate Account"をクリックして下さい。

アカウントの作成に成功するとこの画面になります。
メールが届いているはずですから確認してみましょう。

駄目な場合は、Usernameの重複が考えられます。他の人と重複しないように再入力して下さい。
一部のフリーメール等も駄目かもしれません。

メールに書いてある、"https"で始まる長いアドレスへアクセスするとこの画面になります。
右上の"User"と"Pass"を入力してログインして下さい。

左から、My Services〜My Hosts〜Add Host Servicesを選んで下さい。

一番上のAdd Dynamic DNS Hostを選んで下さい。

HostnameはUsernameと同じでも構いませんし、別の名前にしても結構です。
この名前でアクセスしますのでよく考えて決めましょう。
Hostnameのドメイン部分(右側)はリストの中から選んで下さい。
IP Addressは現在のグローバルアドレスが表示されているはずです。変えないで下さい。
もちろん串を使ってアクセスするのは駄目ですよ。
下の2つは入力しないで、Add Hostをクリックして下さい。

これで、登録されたHostnameで外部からアクセスできるようになりました。
ログアウトしてブラウザを閉じて下さい。



グローバルアドレスは起動毎に変わりますし、長時間アクセスしなくても変わる場合があります。
変わった時はDNSの情報も変更する必要があります。
変更する時はここへアクセスしてログインしたら、Account〜My ServicesでHostを表示し、"Dynamic DNS"をクリックして再設定して下さい。