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当然ですが、マウス,キーボード,モニターは繋げて下さい。CPU切替機の使用はなるべく避けて下さい。使う場合はインストール終了まで絶対に他へ切り替えないで下さい。認識せずに操作できなくなる場合があります。

一通り設定が終わった後で、BIOSが許してくれれば、3つとも外して稼働する事も可能です。細かい設定はリモートで出来ますし、WOL等で遠隔起動が出来れば本体に触る必要も無くなります。

但し、CPU切替機の使用はキーボード,マウスが反応しなくなる場合があります。(私以外にも報告がありました。)起動時にあったデバイスが反応しないとシャットダウンコマンドで電源を切れなくなります。私はキーボード,マウスだけは直接繋げています。

いよいよインストールです。まず、パソコンの電源を入れてBIOSの設定を確かめましょう。CDから起動出来る状態にしてCDをセットし、起動します。

ブート画面の下の方に"boot:"と表示されていると思います。Enterを押して下さい。

次に、「CD Found」というメッセージが出ます。OKを押すとCDのエラーチェックが始まります。通常は必要無いので、TabキーでSkipへカーソルを移動してEnterを押して下さい。(ここではまだマウスは使えません。)
ここで、「CD Found」にならない時は、CD起動は出来たけれどドライブのドライバーが見つからなかった場合です。(私のノートがそうでした。)インストールにCDが使えませんので、ネットワークからインストールする必要があります。


インストーラのウェルカム画面が表示されます。マウスでNextをクリックしましょう。

言語の設定です。Japaneseを選んで下さい。

106/109 キーボードはそのままNextをクリックして下さい。

マウスの設定です。

モニターの設定です。メーカー名の三角をクリックしてモデルを選んで下さい。この中に無い場合はGenericから解像度を選んで下さい。

パーティションがおかしいと警告が出る場合があります。無視をクリックして下さい。

インストールタイプの選択です。パーソナルデスクトップを選んで下さい。
ここでサーバーを選んでしまうとグラフィックス・モードがインストールされませんので注意して下さい。

パーティションの作成です。自動を選択して下さい。

環境により選んで下さい。

デュアルブートの場合警告が出ます。

パーティションの詳細です。2つ上でパーティションの確認へチェックを入れた場合に表示されます。

ブートローダの設定です。デュアルブートの場合はどちらをデフォルトで起動するか良く考えて決めて下さい。デフォルト以外を起動するには、起動画面の時に10秒以内で選ぶ必要があります。

ネットワークの設定です。環境により、後で変更します。とりあえず次をクリックして下さい。

ファイアーウォールの設定です。後で無効にする場合もあります。とりあえず以下の設定で。
www,FTP,SSHへチェック。他のポートの欄に「123:udp」と入力。

追加の言語です。必要な場合はチェックを入れて下さい。

東京になっているのを確認して次をクリックして下さい。

パスワードの設定です。設定後は忘れないように管理して下さい。忘れると再インストールする事になります。

必要なソフト類をカスタマイズします。サーバータイプを選ぶとここはスキップされてしまいます。

サーバー以外はあまり必要ないのでデフォルトで構いません。
Windowsファイルサーバーはセキュリティホールがよく見つかります。ここでは選択せず、こちらを参考にして最新版をインストールして下さい。

メールサーバーについては選択しない事をお勧めします。稼働させて不特定多数からメールを受け取れる状態にするとサーバーを停止する事は許されません。多数の不達事故はISPから警告を受ける事もあり、スバムメールの中継に利用された場合はサーバー管理者として責任を問われかねません。

上のつづきです。
最低必要な物は、設定ツール,www,FTP,ネットワークサーバーぐらいです。

必要な情報の入力が終了です。次をクリックして下さい。

CDが揃っているかの確認です。続行をクリックして下さい。1枚目のインストールを開始します。私の場合は20分ぐらいでした。
終了するとCDが自動で出て来ます。ドライブの前に物を置かないように気をつけましょう。

2枚目に変えて下さい。次は10分ぐらい掛かりました。

3枚目に変えて下さい。次は3分ぐらいでした。

起動ディスクの作成です。1枚ぐらいは作っておきましょう。

終了です。CDとフロッピーを出してRebootをクリックして下さい。