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古いDOS/Vパソコンで充分です。新規で用意する場合もハードディスクの容量を気にしなければ、\5,000-ぐらいで調達出来るでしょう。
但し、CD起動が出来ないとインストールで苦労します。
他のOSとのデュアルブートも可能ですが、空き容量を確保しておいて下さい。Fedoraはパーティションを3つ必要としますので1台のディスクでトリプルブートは出来ません。

Fedora Core 1の動作条件
CPU:Linuxをテキスト・モードで利用する場合は200MHz/Pentium以上、
グラフィックス・モードで利用する場合は400MHz/Pentium II以上を推奨

メモリ:256MB以上を推奨

システム占有容量:1〜5GB
所持サーバーのスペック(Linuxのシステム占有容量:2GB)  回線:FTTH
  OS サーバー CPU Memory HDD
1号機 Windows Xp anhttpd 2.4GHz Celeron 512MB 250GBx2(raid 1)+モバイルラックx7 2.0TB
2号機 FedoraCore 1 Apache2 166MHz MMX 160MB 120GB
3号機 Windows Me anhttpd 2.1GHz Celeron 512MB 120GBx4(raid 0+1)+モバイルラックx3 1.0TB
4号機 FedoraCore 1 Apache2 566MHz Celeron 256MB 60GB(内、Windowsで8GB使用)
5号機 Windows 98SE anhttpd 566MHz Celeron 256MB 8GB(4号機のWindows部分:緊急用掲示板)


1号機と2号機ではCPU性能が1桁違いますが、Linuxサーバーの方が断然速いです。
Linuxサーバーは動作条件を下回ってますが、ちゃんと稼働しています。
グラフィックス・モードを使う場合はかなりの忍耐を必要としますが..。
33MHz/DX2でWindows95を動かす方がまだマシです。

グラフィックス・モードは2.4GHz/Celeronで動かしても遅く感じるので期待はしないで下さい。